弊社管理の特徴

12年間の信頼と実績「RIMシステム」はマンション管理を誰にも分かりやすくしコスト削減を実現し、安心・安全な住環境を所有者目線で構築します。

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これからのマンション管理のご提案

12年間の信頼と実績「RIMシステム」はマンション管理を誰にも分かりやすく変え、 コスト削減を実現し、安心・安全な住環境を所有者目線で構築します。

お住まいのマンションが管理会社に支払っている管理委託費の金額をご存知ですか?
おそらく、ほとんどの方が正確にご存じないのではないでしょうか。
また、その支払の為に、ご自分が支払っている管理費や修繕積立金の金額をご存じですか?
これも、正確に把握してらっしゃる方が少ないのではないでしょうか。

自分が支払っている管理費・修繕積立金がどのような利用されているのか。
これが不明瞭、または不当に高額であることなど、マンション管理は多くの問題を抱えている場合があるようです。あなたのマンションはどうでしょうか。
疑問や不安を感じたら、お気軽に国土交通省認定のマンション管理士が在籍している当社にご相談ください。

RIMシステムの特徴

分譲時のままの管理方式では多くの無駄が発生する仕組みで
皆さんが支払っている管理費が利用されています。

分譲時のままの旧態依然の管理では、エレベーター等の設備保守点検、清掃業務、管理員派遣業務の全てを管理会社に委託していました(全部委託管理方式)。これは、区分所有という所有形態の特殊性から、分譲当初では必要性があるかもしれません。しかし、これらすべての業務を管理会社が行うことはできないため、実際の業務は再委託されます。この再委託が管理会社の収入源の中間マージンとなっています。この中間マージンは、日常の全ての業務(修繕費など)にも及んでいるケースが多いのです。また、分譲時にあてがわれた管理会社に支払う管理委託費は、競争原理にさらされることなく決定された金額であることが多く、本来の所有者のニーズとマッチしておらず、これも、見直されることなく長期間にわたって高額な費用の負担を強いられていることがあります。

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旧態依然の方式で起こりがちな問題点

  1. 区分所有者が毎月負担している管理費が高額
  2. 管理組合の管理会社への毎月の支払が高額
  3. クレーム対応が遅いうえ所有者目線になっていない
  4. 問題の原因などの情報開示に消極的
  5. 設備保守や工事施工会社を所有者が決定できない
  6. 修繕積立金の不足から修繕積立金の値上げがある
  7. 建物の瑕疵が分譲会社に指摘されていない
  8. 管理費等の滞納率が高く常習化している
このままでは誰のためのマンション管理か分かりません→RIMシステムで皆様のためのマンション管理に変更!!

RIMシステムなら無駄を省いて皆さんの管理費の使途がはっきり明確になってスッキリ。

本来、管理会社が行う業務には、設備保守点検や修繕工事の施工会社を、管理組合が外部に委託する際の補助が含まれています。国土交通省が作成した、管理組合と管理会社の標準管理委託契約書にも、「建物の維持又は修繕を管理組合が外注で行う場合の調整は管理会社が行う」ことと記載されています。しかし、これが適切に行われず中間マージンが発生していることが多いようです。
RIMシステムでは、その基本方針に準じ、建物の維持・修繕に関しては調整業務(委託会社選定・発注・施工監理・施工報告・施工後管理など)を管理委託契約上の管理会社業務としていることが特徴です。
これにより、管理組合は建物の維持・修繕業務を提供する会社と直接契約する事ができ、お金の流れが明瞭化され、責任の所在も明確になります。当然、旧態依然の方式で負担されていた不透明な中間マージンを排除したRIMシステムでは、管理費の内訳や管理の流れが非常に分かりやすくなり、これまであった無駄なコストがことごとく削減されます。また、管理組合が直接契約する会社の「選定」から「施工監理」「施工後確認」まで当社がトータルでマネージメントするので、負担も増えずご安心いただけます。

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RIMシステムなら会計業務も所有者目線で分かりやすくなって納得

所有者が支払われている管理費や修繕積立金が一旦、管理会社の口座に入金される会計手法をとられている管理会社もあります。また、印鑑や通帳を管理会社が保管するケースもあるようです。これでは、管理組合の財産を適切かつ安全に管理できないのではないでしょうか。
RIMシステムでは、毎月の管理費や修繕積立金といった皆さんが毎月支払われる現金が、全て管理組合の口座に直接入金されます。管理会社では通帳のみ保管していますので、管理組合の対外的な支払については毎月、管理組合に支払伺いをしたうえで、決済されたもののみ押印をいただき管理会社が支払いたします。多少、ご面倒かもしれませんが管理組合の財産を適切かつ安全に管理する上で大切なことです。もちろん、月次決算書ならびに領収書綴り、総勘定元帳などを作成し毎月ご提出いたします。

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RIMシステムなら健全な管理組合運営で未収金もなくなって大満足

未収金が発生した際の滞納督促は管理組合でも問題になりがちです。また、一定期間経過後は督促業務を行わず管理組合に処理を委ねる管理会社もあり、一貫したサポートを得られていない管理組合も多いと聞きます。これでは、「所有者の共同の利益増進し、良好な住環境を確保する事を目的」とした管理とはなりません。
RIMシステムでは、管理費や修繕積立金の滞納は、管理組合の運営に大きな支障をきたすと考え、6ヶ月間の各種督促で支払われない未収管理費等については、管理組合様と協議のうえ承認を得たものについては、法的手続まで一貫したサポート体制をとっています。RIMシステムを採用いただいた管理組合様の3カ月以上滞納率は0.5%です。

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RIMシステムなら24時間365日の監視・対応で守られていて安心

マンションで発生する設備の故障など緊急事態は、専有部分・共用部分ともにスピーディーに対応する事が必要不可欠です。RIMシステムでは、警備会社との協力で24時間365日の監視体制で、緊急事態の際は有人対応(技術者の派遣など)を総合的にコントロールしていますのでご安心ください。
マンションでは、「火災・非常警報・ガス漏れなど居住者の身体の安全を脅かすもの」「給水ポンプ故障などマンション全体に影響するもの」「上下階の水漏れなど専有部分の日常生活に支障をきたすもの」と分類される緊急事態が発生します。異常警報が作動した場合は、オンラインで緊急事態が通報され、より緊急性の高い火災などに対しては、警報を受信すると同時に消防・警察・病院への伝達がなされ警備員が現場に急行します。また、設備の異常、室内の水漏れ、不審者などの異常事態にも24時間365日の有人対応で技術員もしくは警備員が急行いたします。すばやい状況判断と的確な緊急対応、そして担当フロントマンなどとの連携により快適なマンションライフを守り、管理組合へも素早い報告をいたします。

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RIMシステムのメリット

RIMシステムは区分所有者のための理想的な管理方式として12年間採用され続けています。 マンション管理の両極にある「全部委託管理方式」と「自主管理方式」。
区分所有者にとって、双方にメリットとデメリットがあります。
RIMシステムは、その双方のメリットを取り入れた理想的なマンション管理です。

  1. 区分所有者が毎月負担している管理費の使途が明確になり、さらに削減できる
  2. 管理会社が提供する業務が明確になり、管理組合の毎月の支払が削減される。
  3. 区分所有者の目線で各種施工会社の業務を施工監理するので対応が早い。
  4. 施工監理者として問題解決の為の情報開示に積極的。
  5. 修繕積立金の貯蓄額が増加し区分所有者の負担増リスクが回避される。
  6. 分譲会社と利害関係がないため瑕疵請求を積極的に行える。
  7. 管理費等の未収金回収業務を完全回収まで一貫してサポートします。
  8. 異常事態には24時間365日の有人対応で安心して生活できる。
  9. 住民参加型であることからコミュニティの形成・防犯意識向上など住環境が向上する。
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