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安心売買

これまでの不動産売買の常識にとらわれない、新しい視点からの「マンション売買」
売上No.1ではなく顧客満足No.1のエージェンシーを目指すとこうなりました。

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これまでの不動産売買の常識にとらわれない、新しい視点からの「マンション売買」
売上No.1ではなく顧客満足No.1のエージェンシーを目指すとこうなりました。

少子高齢化、人口減少、2025年問題、防災対策、マンション火災保険問題などマンション管理を取り巻く状況は日々変化しています。当然、マンションを購入する側もこの変化に応じた選択を迫られます。しかし、従来からの商習慣が根強い不動産業界では、マンションの目に見える部分の紹介に終始し、購入する側もそこに目がゆきがちです。
マンションは、戸建て住宅とは違う「区分所有」という特殊な所有形態です。このことから民法の特別法である区分所有法によって権利義務が規定され、管理組合が組織され、その最高意思決定機関は集会とされています。当然、所有するマンションに関する意思決定は自分一人ではできず、これは所有される居室室内に関する事にも及びます。
マンション安心売買は、このように目に見える部分の裏側にある、目に見えていない部分を明らかにし、真に安心してマンションを購入していただきお客様にご満足をいただくことを目的としたサービスです。

対談:マンション安心売買/若菜 正高 × 一般財団法人 福岡マンション管理士会/東島 和夫

東島:今、日本は少子高齢化が進み、人口が減少しています。不動産市場の現状から、マンションの売買に関してどのような考えをお持ちですか。

若菜:少子高齢化の影響で若い方の負担は増えていますし、今後もその傾向は続くと思います。また、若い方の住宅に対する考え方の変化は、購入したマンションに生涯済み続けるという意識があまりなくなり、不動産の「買い」や「売り」という中古市場の活況につながっているように感じます。

東島:現在、福岡県内の中古マンションの売買が活況であることは統計でも確認できます。

若菜:建築費が上昇し、マンションの新築価格も上がっています。ですから、マンションを売りたい方は今が売り時とも言えます。また、購入者のマンションに求めるニーズも多様化し、リノベーションと購入を一体化したローン商品もあり、築年数の古い中古物件にも動きが見られます。

東島:マンションの中古市場は活性化しているわけですね。では、購入を検討している方としては何から始めたらいいでしょうか。

若菜:まずは信頼できるエージェンシーを探し出し相談する事です。住宅は、衣食住のひとつで生活の大切な要素です。

東島:信頼できるエージェンシーですか。数多くの不動産仲介会社の中から探し出すのは困難ではないですか。

若菜:私たち「マンション安心売買」は自社を不動産仲介会社ではなく、マンション購入に関するコンサルティングを行うエージェンシーと考えています。例えば、所属している購入担当のエージェントはお客様が希望されるマンションに関するヒアリングを十分に行います。また、お客様が既に希望物件を決定されている場合は、その希望物件をエージェントの視点から調査します。

東島:一般的な不動産仲介会社との違いは何ですか?

若菜:一般的な不動産仲介会社との違いは、エージェントは、不動産に関するプロフェッショナルであるのと同時に、分譲マンション管理のプロフェッショナルでもあることです。通常は、購入者をサポートするスタッフは宅地建物取引主任者など不動産売買のプロフェッショナルですが、エージェントは「マンション管理士」「管理業務主任者」というマンション管理の国家資格を持ち、教育を受けた、もう一つのプロフェッショナルという顔を持っています。

東島:具体的には何が違うのでしょう。

若菜:ここに一つのデータがあります。国土交通省が5年に一度調査しているマンション総合調査の結果ですが、マンションを購入する際に物件の目に見える条件以外の部分、いわゆる管理組合による維持管理について考慮しなかった割合は約5割です。そして、購入後に今後、住み替えると答えた方の6割以上が維持管理に関する不満や問題を理由に挙げて、分譲マンション以外に住み替えると答えています。

東島:興味深いデータですね。

若菜:私もそう思います。目に見える部分は、販売の為により良く見えるように、設備の充実、良好な立地、豪奢なエントランスなどマーケティングされ、その点がクローズアップされます。もちろん購入者もマンションを購入するにあたり、それらの点を選択の大きな要件としますから、目に見えない維持管理についてはあまり考慮されないんですね。しかし、これは考慮されないのではなく、考慮できないと見ることもできます。考慮するための情報が不足していては考慮できず、する必要性についても認識できないのではないかと私たちは考えています。

東島:考慮するためには、その為の情報が必要なのは当然です。

若菜:マンション管理のプロフェッショナルでもあるエージェントは、目に見える部分は従来通りお客様にご説明します。当然、お客様もご自分の目で確認されます。次に、目に目えていない部分を可視化します。購入者は、マンションの区分所有権(敷地権)を購入します。建物や敷地は共有であり個人の所有権ではありません。利用する駐車場も賃貸です。負担される管理費・修繕積立金も購入後に値上げされ負担が増加することもあり、これは長期修繕計画と密接に関係します。

東島:購入する物件の、見に見える部分の裏側の見えていない部分を可視化することで、購入者は考慮する事ができるようになるわけですね。

若菜:マンション安心売買は、お客様にご安心いただけるエージェンシーであり、売上No1ではなく、顧客満足No1を目指しています。私たちがお手伝いさせていただいたお客様には購入されるマンションの全てをご理解いただきます。特に、中古物件の場合は新築物件と違い既に何年も住まれている方々との共同生活が始まるわけですからなおさらです。

東島:実際にお客様と接した反応はいかがですか。

若菜:購入する物件を既に決められていたお客様ですが、エージェントと一緒に物件調査から購入後のシュミレーションを経て検討された結果、最終的に購入された物件は違う物件でした。どちらも、目に見える部分での条件は変わりません。変更された大きな理由は、管理組合の運営方法と修繕積立金問題です。もちろん、ご相談いただいた当初はこれらのことはご理解されていませんでしたし、理解されないまま購入されていたかもしれません。

東島:先程のデータにあった状況ですね。

若菜:私たちは、売却主のエージェントではありません。純粋に購入者のエージェントですから、購入者の利益を最大化できます。だからこそ、目に見えていない部分も、細かな点まで可視化します。先程のお客さまも、知らないまま購入しなくて良かったとお話いただきました。マンションは購入後、複数の共有者と一緒に管理しなければなりません。特に中古物件の場合、分譲時から居住している方とは年齢も考え方も違ってきます。マンション管理のプロフェッショナルであるエージェンシーがお役に立ち、お客様にご満足いただけるサービスをこれからも磨いてゆきたいと思います。

ご相談から購入までの流れ

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